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遅くなりましたwこの前の続き!!


今日は夏休みも終わりそうでほとんどの学生が
家にこもりっきりの8月30日。宿題やれよ?
俺は立川に住んでる妹と英梨と三瀬と浪河で夏休みの思い出を
つくるためにプールに来た。
妹はまだ高校2年生で和香(のどか)という。
凄く人懐っこくて小さい頃はよく遊びに連れて行ったりした。
ちなみに妹は浪河と三瀬に関しては初対面なのに
「紘くん、健一くん」なんて呼んでいて、兄としては少し淋しい気持ちになってくる。
なぜ、こんなメンバーでプールに来たかというと思い出づくり以外にも理由がある。
それは前日の8月29日のこと。
三瀬が家に突然押しかけてきた。それも朝に。
「おはよう諸君!夏休み青春しきれてないような君たちにとっておきのプレゼントだよ」
「三瀬、眠いんだけど、くたばれ」
そりゃ休日はずっと寝てたいもん。
宿題は7月中に終わったから余裕なのさ。
「ゴメン光ちゃん。これなんだけど」
と言ってやつは昨日彼女を誘ったら断られたというプールのチケットを渡してきた。
5枚あるんだけど、何人の彼女たちとプールに行くつもりだったんだろう。
「とにかく急遽、申し訳ないんだけど明日何人か誘ってプール行かない?」
「おい。趣旨がプレゼントからお願いに変わってるんだけど、まあ俺は行って良いぜ。
夏休み特に楽しいこと無かったし、そこで寝てる幼馴染も誘うか。どうせ俺が行けばこいつも来るだろうし
妹も暇だろうから誘ってみるよ。お前は浪河あたり誘っとけ」
「来て・・・くれるのか?」
しつこいなこいつ。って泣くなよ男だろ?。
「行くからさー寝たいんだけど、帰ってくれる?」
「じゃあ後で細かいことはメールで伝えるよ。朝早くゴメンね、じゃーね」
バタンッ。

というわけで今はプールにいるということだ。
が、誘った本人は・・・・
「姉ちゃん可愛いね。向こうで一緒に泳がない?」
てな感じで言いだしっぺのくせに根性があることをしてくれる。
始業式が終わったらお仕置きだなこりゃ。
それに引き換え妹は・・・
「君まだ高校生なの?大人っぽくて可愛いね」
逆ナンをされている。
こいつらも根性あるぜ実の兄の前でナンパとは。
浪河はというと、暑いのが苦手らしくずっと日陰で寝ている。
「お前ら本当に残念な奴らだな」
俺はというと英梨と2人っきりだ。
2人きりといっても家の中では変わらない光景なので興奮したりドキドキしたりはしない。
だが、胸は尋常じゃなくデカくその上にビキニというスーパーコンボを醸し出してる。
英梨と幼馴染で良かった。いつでも豊胸が見られるぜ。
「ねえアキ?どうするの。プール入ろっか?」
「おう」
バシャン。
「くぅぅぅ気持ち良いな生き返る~」
「ふふっ」
「どうした英梨?」
「なんか大げさだよアキ。一緒に泳ごっ」
「待てよ英梨」
「勝負だよアキ!」

そして昼飯の時間。
結局誰一人として集まらずに英梨と2人で昼食をとった。
その後は特に目立ったこともなく帰りの集合場所に行った。
「あれ和香ちゃんしかいないのか?」
「そうなんだよお兄ちゃん。あの2人ったら・・・」
なるほど。
三瀬はナンパした彼女とそのまま帰宅で、浪河は午後を過ぎた時点で体調不良か。
「なんかまともに遊んでたの俺らだけみたいだな」
「そうだね。和香は何してたの?」
「私は学校の友達見つけたから一緒に遊んでたよ」
「そうか」
「じゃあお兄ちゃん、英梨姉バイバーイ」
行ってしまった。
「私たちも帰ろっか?」
「そうすっかな」
そんなこんなで帰りのバスの中。英梨は俺の膝の上で寝てしまった。
凄く恥ずかしいんだけど、こいつの寝顔見てるとどうでも良くなる。
「おやすみ」
こうして長いようで短いような思い出づくり?の一日が終わった。
言うまでもなく翌日夏休み最終日は疲労と筋肉痛で動ける間もなく
睡眠と始業式の準備で過ごした。


「三瀬のバカやろう」
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朝起きたらいつの間にか時計の針が八時半を回っていた。
今日は九時からバイトのシフトが入っていたのに
とんだ誤算だ、早く支度しなきゃ。
と、思っていたらキッチンから良いニオイが立ちこんできた。
英梨が先に起きて朝食を作っていてくれたみたいだ。
そう俺は大学生であり実家から遠く離れた八王子市の小さいアパートに
幼馴染の佐藤英梨と二人で同居生活をしている。
なぜかというと大学に近いからというのもあるけど、
英梨の場合は家出をしたので、
どうせ同じ大学だからということで同居生活をしている。
付き合ってる訳じゃないからねっ!
「おはよう英梨」
「おはよう。早く着替えなよバイト遅刻するよ」
「うん。ご飯ありがと」 
やっぱりこう幼馴染でもエプロンの後姿は可愛いものだ。
抱きしめたくなっちゃう。
「ねえ、抱きしめて良い?」
「良いって言う幼馴染どこにいると思う?」
「ごめんなさい」
ちょっと、女子大生らしくない顔で包丁を向けないで下さい。
って足も踏まないで、痛い痛い痛いって。
「でも、嫌な訳じゃないから。ただ、朝から恥ずかしいじゃん」
「え?今なんて・・・」
「うるさいっ早くしないと遅刻するって言ってんじゃん。ほら朝食。とっとと食べていってよ」
「分かったから包丁怖いって」
とりあえずバイトに早く行かなきゃ・・・・・・・・。

無事にバイトに行き終わって帰ってくるところでサークル仲間の三瀬に会った。
「よっ。三瀬は何してたんだ?今日はまだ夏休みでサークルも特に集まりは無いだろ」
「ナンパに決まってるだろ。この辺は可愛い姉ちゃんが多いから朝から五人は捕まったよ」
「良いよなお前はモテるから」
こいつはこんな奴だけど超が付くほどのイケメンであり家庭的な男である。
「お前は何してたんだ?」
「バイトの帰りだけど。浪河は一緒じゃないのか?」
ちなみに浪河は俺らと同じサークル仲間で三瀬と良く遊んでいる。
ナンパとかはしないらしいけど。
「ナンパに友達誘うかよっ!」
うわっキレた。
こいつならやりそうなんだけどな。
そんなことしている間に夕方の六時ぐらいになってる。
帰り遅いと英梨怒るからな、早く帰んなきゃ。
「悪い三瀬。俺もう帰んなきゃ」
「俺も行って良い?」
バシッ。
「痛っ。スネは良くないよ光ちゃんっ。アザになったらどうすんの」
「ごめん下半身が上手く動かない」
「すんません。生意気なこと言いました。許して」

そして、家の中。
「ただいま英梨」
「おかえりアキ」
そういえば自己紹介はまだだったけど俺は光明久。
多摩中央大学一年生で十八歳アダルトコーナーなら平気な年齢だ。
英梨は俺のことをアキと呼んでいる。
「アキ夕飯できてるよ」
「うん」
「ご飯とお風呂どっちにする?それとも・・・・」
それとも・・・・なんだ何が言いたい。
新婚夫婦がやる定番のアレか。
さあいつでも準備はできてるぞっ!
「それとも寝る?疲れたでしょ先に寝ても良いよ」
「じゃあ英梨でっ」
ドスッドスッドタッ。
見事に3コンボ決められた俺は「寝る」の選択肢を選ぶことになった。
こう見えて美人の英梨ちゃんは元ヤンなのだ。
今は黒髪長髪で大人しいけど、中学・高校時代は釣り目で金髪だった。
正直に幼馴染としては非常に絡みにくかった。
「あれ・・・・今何時?」
英梨は隣でぐっすりと眠っている。
どうやら俺は帰ってきてから夜中の二時ごろまで爆睡だったみたいだ。
「飯、食べるかな」
その後に俺は飯を食った後に風呂に入って寝た。
布団はほぼ英梨が寝相を悪くして陣取っていたためソファで寝ることになった。
これじゃ疲れが取れないけど幼馴染の可愛い寝顔を見ながら明日も頑張ろうと思える。


「おやすみ・・・・」





















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どうもケータイでも
アカウントを取った
Menbow♪です

ハートキモイっすね

アカウント取ったけどあんまりケータイは

更新しないと思うんで

よろしくお願いします
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普段はMenbowたちのMの世界

っていうのをやってるんで

あんまりこのブログには

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よろしくお願いしますw

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